日. 7月 21st, 2024

2023年NBAドラフトって2003年以来の豊作臭がプンプンしてませんか?

個人的な意見を言うとブランドン・ミラー以外のTOP5の4人はスターにいずれなると思っています。

この4人の中でも最も秀でているのがやはりビクター・ウェンバンヤマ君(ウェンビー)であると思うのですが、彼は5年後NBAの顔になっているのでしょうか?

今回はNBAの顔とドラフトについての個人的な都市伝説(甘々)について書いてみようと思います。


この話をするため話は1984年まで戻ります。1984年のNBAドラフトはNBAに関わったことがある方は周知の事実だと思うのですが、歴代で一番の豊作年とも言われています。まぁ他にもいますが、理由は↓の男ですよね。

いらないと思いますが、紹介します。彼はマイケル・ジョーダンです。
言わずと知れたGOATですよね。6回の優勝、5度のシーズンMVPであり、80年代後半から90年代はNBAの顔として存在していました。


その20年後

2003年NBAドラフト、これもNBAに関わっていれば、周知の事実だと思うのですが、歴代屈指のドラフト豊作年と言われています。理由は↓の男ですよね。

一応紹介すると、彼はレブロン・ジェームズです。4度の優勝、4度のシーズンMVPとなっている、いわゆるGOAT2番手といった選手です。そんな彼もドラフトされてから今日までNBAの顔として存在しております。


彼がドラフトされてから20年後


2023年NBAドラフト、つい先日に行われたやつです。そこでドラフト一位指名されたのが、さっき言ったウェンビーです。下の人ね

彼は2m26㎝で、ウイングスパンが244㎝であり、この身長でなんでもできるスキルを持ち合わせていることから、ケビン・デュラントと比較されており、デュラントより身長、ウイングスパンともに長いということで、レブロン・ジェームズ以来の逸材とされています。

ではそんな彼のサマーリーグでの過去2試合のスタッツを見ていきましょう。

日本時間7/8のサンアントニオスパーズ対シャーロットホーネッツ戦
27分
9点
8リバウンド
3アシスト
5ブロック

日本時間7/10 サンアントニオスパーズ対ポートランドトレイルブレイザーズ戦
26分
27点
12リバウンド
1スティール
3ブロック


これを見ると一戦目ではオフェンス面では活躍できなかったものの、ディフェンスで大きく貢献し、
2戦目ではすさまじいスタッツラインを記録しています。


これはNBAの顔となる未来が素手にもう見えてますね。


というわけでNBAの顔が20年スパンで現れるという説でした。(笑)



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