日. 7月 21st, 2024


少し気が早いような気がしますが、来シーズン注目すべき選手を挙げていきたいと思います。
今回挙げていく選手にはヨキッチドンチッチヤニス等、NBAを見ているうえでどうしても見てしまう選手は挙げていきませんのでご了承ください。



レブロン・ジェームズ

前置きを無視している気もしますが、やはりこの人は外せないでしょう。
注目すべきなのは年齢ですね。2023‐2024シーズンの12月30日に39歳になる彼ですが、画像の数字を見てもらえばわかると思うのですが、異次元ですね。今後の彼のレガシーとして、どのように引退していくのか?あと何回優勝するのか等、話題にはきりがないですね。来シーズンでは優勝候補であると思うのでそこも楽しみです。

レブロンの2023のハイライトです。

ザイオン・ウィリアムソン

2019年のドラフトで当たり前に1位指名され、レブロン以来の逸材といわれた彼も来シーズンで4年目となります。怪我や体形等、バスト臭がプンプンする彼ですが、プレイしているときはえぐい成績を残しています。

昨シーズンでプレイしていたのは29試合と少ないものの、彼が出場していたころのペリカンズは強豪が揃うウエストで3位でした。

またプレイの注目が減ったものの、堅実なプレイをして、すさまじい効率で26得点を残しています。

彼がコンディション良く来シーズンを迎えれば、MVPレースに名を連ねるもしれませんね。

ジャ・モラント

こちらもザイオンと同じく2019年ドラフト組ですね。

先日また問題を起こし、来シーズンの25試合出場停止になったモラントですが、素行についてを除外すればすさまじいプレイをすること間違いなしですね。

幸いにも彼が率いるグリズリーズには今年からマーカス・スマートが加入するので、彼の問題行動にもスマートからのお説教が入ると思われるので、どんなチームになるのかも楽しみですね。


https://www.youtube.com/watch?v=35Ai6VLHOGs

タイリース・ハリバートン

彼に期待しているNBAファンは僕だけではないと思います。

昨シーズンのスタッツを見てもらえればわかると思うのですが、完璧なポイントガードのスタッツをしていますよね。

スタッツの中でもアシストの数に目が行くと思うのですが、これをペイサーズ、つまり他にスコアラーがいないチームでやるのだからすごいですよね。

個人的に妄想してしまうのはもし、彼がキングスに残りフォックスとの交換でサボニスが来たのなら、もしくは、ハリバートンのトレードでサボニスが含まれなかったらと考えてしまいます。もし、彼とサボニスがデュオを組んでいればおそらくかなり強豪に生まれ変われたとおもってしまいます。

2023-2024シーズンではさらなるガードとしての進化と、クリス・ポールを超えるポイントゴッドになれるのか?

注目する価値が大いにありそうです。

今年のドラフトでジャレス・ウォーカーという優秀なパワーフォワードを獲得したので、アシストにも磨きがかかりそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=h1v6S8Da40Q

タイリース・マキシー

お次もタイリースですね。

マキシーですけども

2021年にドラフトされ、1年目から凄まじい活躍を見せてきた76ersのガードです。

特筆すべき点はやはりスコアリング能力ですね。76ersにはハーデンエンビードという天才スコアラーがいるのですが、にもかかわらず20.3得点を平均して取っています。

2023-2024シーズンで注目しなければならないのは彼のゲームメイク力です。

彼の同僚であり、チームの司令塔であるハーデンはおそらく今オフにトレードされ、クリッパーズがトレード先の有力候補です。クリッパーズはおそらくスタメンの放出はしないので、ゲームメイクができる選手は76ersには来ないでしょう。

つまりハーデンの穴を彼が埋める必要があり、彼がどのようにプレイメイクゲームメイクをしていくのか、見ものですね。

アンソニー・エドワーズ

不作といわれた2020年にドラフト1位指名されたアンソニー・エドワーズです。

これまで3年プレイしてきた彼は順調にスターダムを駆け上り、ミネソタエースとなり、活躍しています。最近のスターの中では珍しく休むことを嫌い、出られる試合に何が何でも出るというメンタルを持つ、我々ファンからしたら好感が持てる選手です。

彼が所属しているウルブズは若干迷走気味ですが、運動能力やメンタル、得点能力とディフェンスがエリートである点からマイケル・ジョーダンとの比較されている選手で、個人的には4年目の2023‐2024シーズンではMVP級の活躍をすると予測しているので、要注意ですね。

あと彼はお笑いセンスがあるので、インタビュー等も見てみると面白いかもですね。

https://www.youtube.com/watch?v=wpIEDX09R8Y

ジミー・バトラー

漢の中の漢ジミー・バトラーです。

生き方も名前もどちらもかっこよすぎる彼ですが、先日まで行われていたNBAプレイオフで、驚異的な活躍をみせ、レギュラーシーズンを8位で終わらせたマイアミ・ヒートNBAファイナルまで導きました。

正直、自分はバトラーのこと好きすぎるので批判する気も起きないのですが、一つ思うのは、プレイオフでの活躍をレギュラーシーズンからしたらいいんじゃないのということです。

彼自身もそれについては思っている節があると思うので、来シーズンからの彼のプレイには期待しています。もう一度といわず何度も彼のプレイオフでの快進撃が見たいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=cb4Gl5ikaSk

ビクター・ウェンバンヤマ

自分が書いたにも前置きを無視しているような気もしますが、彼に注目せずにはいられないので紹介します。

2023NBAドラフトで、当たり前のように1位指名されたビクター・ウェンバンヤマです。

注目すべき点は224㎝の身長ながらすべてのことを高水準で行うことですね。

ドラフトされる前にフランスのプロリーグで活躍していた彼は、自分でハンドルをし、ステップバック3を放ち、落ちてしまったボールを自らつかみ、プットバックダンクをするという見たこともないようなプレイをかましています。

今後の20年間NBAを背負うであろう彼の背中のNBA1年目は注目せざる負えないでしょう。

ジェイレン・ブラウン

7/25にNBAの歴史上もっとも高額の5年、3億400万ドルという契約をセルティックスと結んだジェイレン・ブラウンです。

セルティックス側からしたら結ばざる負えない契約ではあったものの、多くのNBAファンには疑問が残る契約となりました。

というのも彼はチームの2番手であり、ガードながらドリブルとパスには難を抱える選手でもあります。

そんな高額契約を結んだ彼が、額相当の活躍を見せるのか注目してみましょう。

ケイド・カニングハム


2021NBAドラフトで圧倒的なポテンシャルをみせ1位指名されたケイド・カニングハムです。

彼の2年目となった2022-2023シーズンでは怪我があり、12試合で終わってしまった彼ですが、2023-2024シーズンでは試合に戻ってくることが予想されるので、注目ですね。個人的な意見を言うと、来シーズンのMIPは彼かもと予想しています。

https://www.youtube.com/watch?v=8OHFKZTR1dk




まとめ

とりあえず2023-2024シーズンに注目すべき10人を挙げましたが、他にもクリス・ポールジョーダン・プールについても注目する価値がありそうです。

一緒にNBA楽しんでいきましょう。



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