日. 7月 21st, 2024


画像:左からダーク・ノビツキー、ケビン・ガーネット、ティム・ダンカン


皆さん、お風呂に入っているの時や、帰路でスマホの充電がないとき、いわゆる何もすることがない時間にNBAファンであれば一度は俺の考えた最強チームをNBA選手で考えたことがあると思います。


この記事ではその最強のチームのパワーフォワード(PF)は必ずだれが考えてもダーク・ノビツキーになる説を唱えたいと思います。(異論は認めまくります。)

今回のルール

まず、最強のチームを作ることにあたり、ルールを設けようと思います。

以下がルールです。

  • 一人の中心選手を決めなければならない。(一番ボールを持つ時間、シュートの試投数が多い選手)
  • NBAでの優勝がこのチームの目標であること
  • 戦術等を加味したうえでのチームを作らなければならない


どんなパワーフォワードが候補?

このブログは初心者に優しくがモットーなので最強チームに入りそうなパワーフォワードをリストアップします。

ティム・ダンカン

もし、NBAの歴史で誰が最も偉大なパワーフォワードを決めるのであれば、おそらくティム・ダンカンになるでしょう。彼が成し遂げたことはNBA5度の優勝、2度のシーズンMVPを授賞等があります。

戦術面についても書くと、ディフェンス面でもオフェンス面でも活躍ができますが、パワーフォワードに基礎はすべて身についており、良くも悪くも基礎に従順といったタイプなので、現代のアウトサイドでの対応ができず、インサイドでの働きが多くなることが考えられます。

ケビン・ガーネット

彼も歴代のパワーフォワードではTOPに入ってくる人物で、一度のNBA優勝、一度のシーズンMVP、一度の最優秀守備選手を授賞しています。どんな男かといえば、熱いタイプ、チームのheart and soulという感じのタイプです。

戦術面では当時では珍しく、フォワードながらガードのスキルを兼ねそろえた選手であり、なんでもできる選手です。しかしながらダンカンと同様でアウトサイドからのオフェンスには難がある選手です。
ディフェンスはダンカンよりは良いイメージを僕は持ってます。


ダーク・ノビツキー

ノビツキーも同じく歴代のパワーフォワードでTOPの選手です。一度のNBA優勝、一度のシーズンMVPを授賞しています。

戦術面では先ほどの二人の選手とは違い、当時では異例のパワーフォワードながらアウトサイドのシュートが得意です。現代のNBA向けの選手です。この選手の登場でパワーフォワードの多様化が進みました。ディフェンスはうまくはないですが、まぁ身長があるから穴ではないよねといった感じ。

最強のチームは?

では実際チームを作ってみます。

ルールに従わなければならないので、まず中心選手を決めます。

ここで説を思い出すと、最強チームには必ずダーク・ノビツキーが入る説なので、中心選手にガーネットであったり、ダンカンを入れれば説は立証ならずとなりますが、

個人的な意見を述べるのであれば、だれが中心選手にパワーフォワードを添えるんや!ということです。

そもそも中心選手は器用かつ、得点力がある選手が理想だと思います。それを考えると、パワーフォワードは入れなくないかということです。

つまりパワーフォワードは中心選手になることはないので、ダンカン、ガーネット、ノビツキーは中心選手にはなりません。(めちゃくちゃ個人的意見。)

ではこれを踏まえてチームを作ります。
作り方は一般的に各ポジションで歴代TOPといわれる選手を中心選手にした場合でやります。

中心選手(センター):カリーム・アブドュル-ジャバー

センターを中心選手に置く場合、戦術面ではおそらく、4アウト(センター以外の4人が3ポイントラインより外側にいる状態)が望ましいと考えます。またカリームも3ポイントがない時代の選手ですので、インサイドでの仕事がメインの人です。



チームはというと、
PG:ステフィン・カリー
SG:コービー・ブライアント
SF:レブロン・ジェームズ
PF:ダーク・ノビツキー
C:カリーム・アブドュル-ジャバー

カリームがインサイドで得点を取ることを考えると、スペースがいることになります。パワーフォワードは外での仕事をしなければならないのでダークですね。
ディフェンスは少し悪いかもしれませんが、バスケは点を多く取ったほうが勝ちです。ディフェンスよりオフェンスということを考えれば納得できません?(笑)


中心選手(SF):レブロン・ジェームズ

SFの僕のイメージはすべてを器用にこなすタイプです。まぁ中心選手にはもってこいなポジションですね。レブロン・ジェームズの場合はすべてを器用ではなく、完璧にこなし、アウトサイド、インサイドどちらでも活躍ができる怪物です。チームを作るうえでの戦術は迷いましたが4アウトが良いでしょう。

ではチームがどうなるかを考えると、

PG:ステフィン・カリー
SG:マイケル・ジョーダン
SF:レブロン・ジェームズ
PF:ダーク・ノビツキー
C:シャキール・オニール


レブロンの場合、得点というよりかはパス面でのプレイが中心になると思われるので、外にはカリーノビツキーを置き、外からのカットでジョーダン、アリウープパートナーとしてSHAQといった感じです。レブロンはパスする場合、ドライブしてからということ、レブロンがシューターと相性がいいことを考えると、PFはノビツキーでしょう。

中心選手(SG):マイケル・ジョーダン

まぁーおそらく彼を中心選手に添えることが多いと思います。
圧倒的な得点能力ですね。彼の得点方法はおそらく、ミッドレンジ主体でしょう。そうなると、インサイドにはスペースがあったほうがいいですよね。

ではチームは

PG:ステフィン・カリー
SG:マイケル・ジョーダン
SF:レブロン・ジェームズ
PF:ダーク・ノビツキー
C:ビル・ラッセル


ジョーダンがミッドレンジでの得点が多くなるのであれば、中でのスペースが必要、3ポイントラインの外側にパワーフォワードがいることが理想と考えるので、ダークですね。


中心選手(PG):マジック・ジョンソン

PGはバスケにおいての司令塔です。必要な時には得点するものの、通常はチームメイトを動かし、パスを出し、チームを勝たせるのが仕事です。この役割を完璧にこなしていたのが、マジック・ジョンソンです。ただ彼のプレイにはアウトサイドはありません。戦術を踏まえてバスケをするのであれば

チームは
PG:マジック・ジョンソン
SG:レジー・ミラー
SF:レブロン・ジェームズ
PF:ダーク・ノビツキー
C:ウィルト・チェンバレン


マジック・ジョンソンはインサイドで役割を果たす必要があるため、PFをインサイド主体の選手にすると、スペースがなくなります。それを考えるとやはりダークでしょう。


まとめ

今回載せたチームにはすべてチームすべてにはダークが入ってますよね。つまり説立証じゃね。
異論は大認めなのでコメントしてね!
けど書いてみて思ったけど、↓の男も全部のチームにいるよね。最強じゃん。




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